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2018/12/11 19:08 |
まるみ3歳!


「まるみ」は3歳になった。
あっという間だ。
「たまる」と比較すると同じ黒猫でもずいぶんと違う。
耳の形、黒目の大きさ、輪郭。



性格も当たり前だが違う。
絶対に噛まない、ビビり、優しい。
ちゅーるの催促が必死すぎて、つい負ける。
処方食をやめたから、ごはんもおいしくてたまらないらしい。

「つきみ」とも仲良しではないがたまに遊ぶ。

 

今年の夏は、セミが網戸に大集合だったからか、
2匹でなかなか楽しげだった。
まだ体重が4.3kgだからいいけど、
もうちょい太ったら網戸が破れてオオゴトだ。



エンジェルマークなんて素敵な名前の白ビキニも
だんだん小さくなってきた気がする。

インターフォンの音と病院がとにかく苦手になった。
幸い、結石も膀胱炎も治まっているので、できるだけ
病院には連れて行かないようにしようと決めた。

黒猫は賢い、運動能力が高い、そして何より美しい。
ずっと眺めていられるように、長生きしてほしい。
あと、もうちょっと私を好きになってほしい(^_^;)

「まるみ」お誕生日おめでとう!
 

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2017/08/30 16:25 | Comments(0) | ●ネコ_「まるみ」
つきみ9歳!

つきみは9歳になった。

たまるが亡くなった直後は、元気がなくなるどころか
襲われる心配がなくなったからか、食欲旺盛になり、
のびのびしていた(汗)


「鳥さん虫さん、やっつけちゃうの!」
  

まるみが来てからは、怒りっぽくなった気がする。
わずかに母性本能があるらしく、まるみとすれ違う時は耳をなめる。
そして最後になぜか噛む。
まるみは毎回じっと耐えているのに、急につきみが怒りはじめ、
喧嘩スタート・・・(笑)


「ペロペロしてあげるの、大人しくしなさいなの!」


「まるは、つきみ姉さんに甘えたいのにぃ・・・」
  
 
半年前の血液検査で、腎臓病の疑いありと言われ、
すぐに処方食を切替え、セミントラを飲ませた。
その一か月後の血液検査では数値が下がって、今も落ち着いている。

ただ腎臓サポートの味が好みではないのか、すぐには食べない。
私の「応援」待ちをするようになってしまい、ちょっと大変なのだ(笑)
(応援とは:背中をさすり、「おいしいねぇ」「えらいねぇ」とおだてること)

もう9歳。精神年齢はまだ3歳くらいのつきみも高齢だ。
病気のサインを見逃さないように、気を付けようと思う。

つーさん、また今年の冬も一緒に寝ようね!
 
 



2015/09/09 09:09 | Comments(0) | ●ネコ_「つきみ」
まるみ1歳!
8/8で「まるみ」は1歳になった。
本当の誕生日は不明だから、もっと大きいのかも・・・

まるみを迎えて約7か月が経った。
病院通いが続き、結構大変だったな。
まだ仔猫なのに、結石で開腹手術。
結石(しかも溶けないタイプ)ができやすい体質らしく、
既にエコーで新たな石がはっきりと映っている。
お世話になっている獣医師からは、
「一生で何回も手術が必要だろう。しばらく薬で様子見を」と。

大きくなったねぇ。ほんとに1歳!?
 
病院に何度も連れていかれ、怖い思い、痛い思いをたくさんしたせいで、
車に乗せるとパニックになり口呼吸するようになってしまった。

本当にかわいそうでならない。
私が身代わりになれれば、といつも思う。

最初は相当な食いしん坊だったのに、
毎日同じ療法食しか食べさせてあげられないので、
すっかり飽きてしまっている。。。
それでも仕方なく食べてくれるのがありがたい。

つきみに片思い中・・・

まるみは、夫が大好きだ。
夫の洗濯前のハンカチにまただびのごとく、ゴロンゴロン。
(もしや加齢臭に酔ってる?)
夫が寝ていると、ゴロゴロと嬉しそうに添い寝。

しかし私が、近づくと逃げるのはなぜ???
お薬、ごはん、ブラッシング、おもちゃ遊び、トイレチェック。。。
こんなにお世話してるのに!
こんなに好きなのに!
ま、薬は嫌だろうね。
あと構いすぎちゃうから、ダメなのかなぁ。とほほ。


先代の「たまる」は、抱っこをせがんだり、
一緒に寝たりしてたから、正直ちょっと寂しい。
でも、まるみは、元気いっぱいで、おしゃべりで
頭がよくて、運動神経抜群。
なにより、絶対に噛まない優しい子だ。
ただ、つきみに甘えたいのに、構ってもらえない^_^;

つーさんはまるには強いよねぇ

これから先も病気のことで心配はつきないけれど、
まるみとの生活を楽しみたい思う!

まる、大好きだよ!!!うちに来てくれてありがとね♪
  
 

2015/08/08 00:00 | Comments(0) | ●ネコ_「まるみ」
⑤まるみ
たった1カ月で新しい子を迎え入れることに罪悪感があったが、
それよりも「たまる」の代わりを求めていた。

千葉の保護施設、ライフボートへ
子猫から成猫まで何匹もいたが、夫も私も黒猫しか見ていなかった。
黒猫は人気がないのか、生まれる数が多いのか、何匹もいた。
その中から、「たまる」にそっくりなメスの黒猫を見つけた。
目が緑がかった黄色で美しい子だった。

冷静に考えるため、その日は帰った。

1週間後、都内の団体に見学に行ったがあの子が忘れられずその足で千葉へ。
あの子を探すと、結膜炎なのか目ヤニがひどくなっていた。
家にいる「つきみ」は保護する前にかかった猫風邪のせいでいまだに目ヤニがひどい。
「つきみ」にうつすことは避けなければならず、泣く泣くあきらめることにした。

先週は気付かなかった黒猫が別のケージにいた。
福井の愛護センターから移動してきた5ヶ月のメス。
「たまる」のような長い立派なしっぽだった。
抱き上げるとすぐにゴロゴロとのどを鳴らした。夫にも同様だった。

それだけでこの子を譲渡してもらうと決めた

「たまる」と同じ名前を付けたいくらいだったが、
それはあんまりだと思い直し「まるみ」と名付けた。
施設では鳴かない、大人しい子だったが、家に来ると豹変した。
とにかく元気がいい。
何時間でも遊び、壁や家具にぶつかりながら家じゅう走り回る。
育ちざかりにケージにいれられていた反動なのか、動きが激しい。
「つきみ」にも飛びかかるため、2匹の相性は残念ながら悪い。

ショックなことが起きた。
「まるみ」は血尿が2週間も続いたのだ。
2つの動物病院で診てもらい、「たまる」が最後にお世話になった獣医師の診断
「膀胱結石、要開腹手術」を信じることにした。
1ミリほどのストラバイトとリン酸カルシウムの混合結石を取り除き、
無事手術は成功した。

早々の病気で正直、最初に気になっていたあの子に決めていれば・・・と思った。
毎日暴れまくり、ごはんもいくらでも欲しがり、目が貧相でおかしな顔。

そんな「まるみ」は絶対に噛まない。
施設で大勢の猫と育ったおかげなんだろう。
甘噛みをしながら大きめの音でゴロゴロ

いつの間にか「たまる」の代わりではなくなっていた。
毎週の病院通いにも耐え、元気に暴れまくっている「まるみ」が
愛おしくてたまらない。

「たまる」を思い出し、今でも涙が出る。
でもそれでいいと思えるようになった。
もう8歳になる「つきみ」と新入りの「まるみ」。
2匹との生活を楽しもう、そう決めて、つらいこともブログに書くことにした。

これをたまたま目にして不快な思いをされている方がいたら申し訳ない。
私にとってはこれからも生きていくための大事な作業だ。


よし、これからも猫中心の生活だ!!!

2015/02/07 21:03 | Comments(0) | ●ネコ_「まるみ」
④ペットロス

私は生むことができなかった子供の代わりに
神様が猫をくださったんだ、特別な贈り物だ、と思っていた。

「たまる」の火葬後、家の中にどこにも「たまる」がいない現実を見て、
私のペットロスは始まった。

死を受け入れられなかった。
「虹の橋」の話は心に響かなかった。
神様なんてやはりいないと失望した。

悲しみ以上に、怒りや後悔が大きくなっていった。

なぜ子供と思って大切に育ててきた「たまる」を奪われないといけないのか
なぜ厳しい環境の中で生きているノラ猫ではなく、「たまる」なのか
なぜ獣医師は1カ月前の健診で病気に気付いてくれなかったのか

健診をした病院は都内でも分院がいくつもある有名な病院だ。
担当は院長で、健診時のカルテに「心音に雑音あり」と書かれているから説明したと言う。
もちろんそんな説明はなかった。
この獣医師に怒りを覚えた。
さらにこの病院を選択した自分の行動も後悔した。

先天性の心筋症の可能性があったことで、後悔は増す一方だった。

夜暴れて鳴き続ける「たまる」を落ち着かせるために霧吹きで水をかけたが、
あれは心臓が苦しかったからだったのではないか。
趣味のダンスの練習で夜遅く帰宅することが多かったが、
きっと不安だっただろう。
夫婦喧嘩をし、猫の様子をあまり見る余裕がなかった。
ちゃんと見ていればもっと早く気付いていたのに。

私はなんて酷いことをしてしまったのだ。
自分の過ちを責め、他人を責め、それでもどうにもならない「死」
それを乗り越えられないあまりにも弱い自分。
もうこれ以上の悲しみは耐えられない。

自分は生きる価値が無い。

「たまる」の死後1カ月で私の精神状態はここまで酷くなった。
簡単にペットロスという言葉を使いたくないのだが、
おそらく、これはペットロスだったのだと思う。

ここから抜け出す方法は1つしかなかった。
自分で分かっていた。

新しい猫を迎え入れること。



2015/02/07 21:03 | Comments(0) | ●ネコ_「たまる」
③たまるとの日々

「たまる」を拾った当初はとにかく大変だった。

猫という生き物に触れたことがなかった上に、
衰弱していたため、初めから難題ばかり。

猫風邪がひどく、目薬などの投薬
回虫も当然見つかる。
皮膚炎になり、頭部はハゲだらけ
しかし治療よりも猫の習性に驚く毎日だった。

一瞬でカーテンレールなどの高所へ行くことができる。
キッチンやテーブル、危険な場所も平気で上る。
ものすごい速さで走り回る。
そして噛みまくる。

噛み癖はなかなか治らず、私の腕は無数の線が入っていた。
傷口にカラシを塗ってみたこともあったが、無駄だった。
あのころはよく泣かされたな。

初めてゴロゴロを聞いたときは感動した。
それがゴロゴロだと気付かずに夫に教えてもらったのだが。
噛みまくって暴れまくっていた子がある日突然ゴロゴロ。
嬉しかったのを覚えている。

マザーボールや毛布にふみふみ
私の枕を占領して寝息を立てて寝る
だっこをせがむ
ボールをくわえてきて、何度も投げさせられる
「うん!?」としゃべる
お出迎えを熱烈にやってくれる
強めのすりすりをしてくる

面白くて愛しいところがどんどんと増えていった。
1年後に「つきみ」を保護したころには噛み癖もだいぶ収まり、
「たまる」への愛情は深すぎるほどになっていた。

活発な猫だったため、大変なことも数えきれないほどあったが、
私は完全に「たまる」に依存し、猫が全ての生活になってしまった。

そんな私は「たまる」の死を受け入れることができなかった。



2015/02/07 21:02 | Comments(0) | ●ネコ_「たまる」
②たまるとの出会い

「たまる」との出会いを思い出してみる。

我が家には子供がいない。
私に原因があり、子供をあきらめることになった。
それは私にとって絶望的なことだった。
友人とは自分から交流を絶ち、仕事も辞め、ノイローゼ状態に陥っていた。

「犬を飼おう」そう思った。
ペットがいればこの悲しみが癒えるかもしれない、と
主人も協力してくれ、小型犬飼育可の物件に引っ越した。

豆柴が好きで、遠方のブリーダーさんから譲り受けることにし、
生まれるのを待っていた。

ある夜、自宅前の道路から子猫の鳴き声が聞こえた。
ベランダに出て周りを見渡すが、猫がいる様子はない。
夜中もずっと鳴き声は続いていた。

朝になって夫と鳴き声のするあたりを見に行くと、
下水管が集まっている側溝の石の下で鳴いているではないか。
やじ馬のおばさんたちに見られながら、夫が重い石を持ち上げ、
排水管から汚水でドロドロになった生き物を引っ張り出した。
あまりにも小さくて真っ黒だったので、ねずみかと思い、ぎょっとしたのを覚えている。
とりあえず水で洗い、牛乳を与えてみるが飲まない。
夏だが1日中汚水に浸かっていたため、体が冷え切っていたのだろう。

人に捨てられたか、親とはぐれたか、一人でうろうろしているうちに
溝に落ちてしまったようだ。
体を拭いて、段ボールに入れて道路に置いてみた。
でもすぐに心配になり家に連れて帰った。

とりあえず動物病院へ連れて行き、インターフェロンの注射を何本も打った。
獣医師から「猫は貰い手を見つけるのは難しいよ。あなたが飼ったら」と言われ驚いた。
動物愛護センターに連れて行けば新しい飼い主が見つかるのかと思っていたのだ。
なんて無知だったのだろう。殺処分されたかもしれないのに。

犬のブリーダーさんにお断りのメールを出し、
生まれて初めての猫との生活が始まった。

「たまる」との出会い。
私の人生を大きく変えていった。



2015/02/07 21:01 | Comments(0) | ●ネコ_「たまる」
①たまるの死

「たまる」が病死した。
去年の11月のことだ。
気持ちを整理して、新しい生活を送るためにブログにまとめることにした。

病名は肥大型心筋症。
突然呼吸困難になり、治療を始めてから1カ月半しか生きることができなかった。

半年前くらいから、食欲が落ち、夜鳴きするようになっていた。
複数の動物病院に何度も相談したが、問題なしとの診断。
症状が出る1カ月前には血液検査などの健康診断をしてもらっていたが、
心臓については何も指摘はなかった。

しかし、実際は先天性の心筋症の可能性が高く、ずっと前から苦しんでいたかもしれなかったのだ。
「たまる」は相当つらい状態だったと思うが、入院しじっと点滴に耐えていた。
エコーやレントゲンの検査を何度も何度も行ったが回復する兆しはなく、
食欲が全くないという状態にもかかわらず放置されている状態に不信感を抱き転院したが、
もうどうすることもできない状態まで悪化していたため、家で最期を看取ることにした。

入院時に比べれば顔つきが優しくなり、たまに私にだっこをせがむこともあった。
酸素室をレンタルしたが、効果があったのかはわからない。
とにかく何か食べさせなくては、とa/d缶とフェロビタを注入器で強制給餌。
うまく呑み込めるも時もあったが、たいていは口に入れることすらできず、
嫌がる「たまる」を夫と二人で押さえつけて与え、虐待している気持ちになり毎回泣いた。
最期の日
夜中じゅうウロウロと這うように移動し、ウーウーと苦しそうに唸り続けた。
明けがた、一度失神状態になりもうだめかと思ったが、目を覚ました。
その後、トイレまで這って行き、力を振り絞って排泄しようとしていた。
長い時間トイレにいたが、そのまま動けなくなったため、ベッドまで移動。
そのままゆっくりと息を引き取った。

トイレには小豆ほどの大きさの便が2つ。
粗相をしない、きれい好きな「たまる」らしい立派な最期だった。
死顔は美しく、いまにも「う~ん!?」としゃべり出す気がした。

朝亡くなったため、夫婦二人で最期を看取ることができ、火葬まで行うことができた。

「たまる」は9歳半でこの世を去った。




2015/02/07 20:59 | Comments(0) | ●ネコ_「たまる」
2014年は馬!

2014/01/01 13:27 | Comments(0) | ●ネコ_漫画
つきみ7歳なの~!
 
  

つきみは7歳になった。
ここ1,2年でつきみはとっても強気な猫になった。
ビビリで無感情なタイプだったが、
喜怒哀楽がはっきりしてきてとっても面白い!

処方食を与えはじめてたった4か月でマイナス0.5kg
たまるはマイナス1kg!
激ヤセで病気じゃなかろうかと心配したが、
食欲旺盛、元気いっぱいである。。。
とにかく私のことが大好きで、子分みたいに家じゅう着いてくる 笑
オットには慣れるどころか、日々怯えてる気がするなぁ^_^;
オットが不在の時だけ、ぐーんと伸びてリラックス。



一方たまるはつきみに喧嘩で負けることが多くなった
猛暑の中でも、やっぱりモコモコしたマットが好き。

ん?どこにいる?

あはは、いたのね。


やっと秋らしくなってきたけれど
今年はほんとに毎日暑かったなぁ。

真夏にベランダから見えた虹。
よ~く見ると付け根!?にスカイツリー♪

冬が来たらまた添い寝できるな♪
よし、嫌なこともあるけど、頑張るぞ~

 
 

2013/09/11 22:54 | Comments(0) | ●ネコ_「つきみ」

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